メンタリストDaiGoに習う本の選び方、1冊5分で読む本の読み方

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こんにちは、だんです。

今回は僕がいつも読書に抱えてる悩みを解決する方法が紹介されたので、記事にしました!

僕は日々の読書を大切にしています。
本は自分の知らない知識や考え方を教えてくれるからです。

けど、本を読んでて飽きちゃうこと結構あるんですよね。

皆さんも読んでる本を途中で飽きちゃうことありませんか?

単に「集中力が足りないからだ!」とか「文章読むのが苦手だからだ!」とかそんな理由じゃないんです。

本が飽きてしまう理由は2つありました。

本が飽きちゃう理由

  1. 内容がわかりきった、もしくは難しすぎるから
  2. 全てに有益な情報が書かれてると信じ、興味のない内容に時間をかけているから

2つの理由についてメンタリストDaiGoが本の選び方、読み方の観点から解説していたので紹介していきます。

自分にあった正しい本の選び方

本が飽きてしまう1つの理由として、内容がわかりきっていたり、難しすぎることがあります。

それは自分にあった本の選び方を間違えているのかもしれません。

DaiGoが本の選び方について、目次を見て選ぶことがとても大切だと解説していました。

人は興味がないテーマを読み続けることはできません。

内容が知ってる内容だったり、難しすぎたら読むのをやめてしまいます。

だから、本を選ぶ際に目次を見ることはとても大切です。目次は本の内容に関連して書かれてますよね?

あなたが選ぶべき本はその目次が「面白そう!」と興味をそそるテーマであることが重要です。

さらに、本の内容が知ってること50%、知らないこと50%で書かれてる本を選ぶべきだと解説していました。

中身が知ってることだと飽きてしまうし、知らなすぎたら読む気になれないのが問題だからです。

  1. 目次を見て本を決める。
  2. 知ってること50%知らないこと50%の本がベスト。

1冊5分で読むDaiGo流、本の読み方

1冊の本で伝えたいことは1つか2つくらいしかありません。

別の言い方をすると、本で伝えたいことは内容の7%~11%しかないんです。その約10%を読み取るのが『読書』だとDaiGoは解説していました。

本で伝えたいことは何度もなんども繰り返されているから、第1章から読まなくても(例えば第4章から読んでも)伝えたいことが伝わる本が良い本です。

どこから読んでも本のメッセージが伝わるから、DaiGoは本を5分で読めるのです。

やはり、自分の興味がある本を厳選して選ぶことが大切でしょう。

ただ、基本的に本を飛ばして読んではいけないと感じています。

本に対して、誠実な気持ちで読んでいないから、飛ばし読みは損しか生まないからと言う話もあります。→教養とはなんだろうかの話

しかし、ここで伝えたいのは「1冊の本で伝えたいことは少ないから、伝えたいことだけ把握して読む」方法も良いのではないでしょうか。ということです。

今回はここまで、ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。