つまらない大学生活を楽しく変化させる7つのアドバイス

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こんにちは、だんです。

大学生ってほんと自由ですよね。

高校卒業してすぐは大学が自由すぎて何をしていいのか。全然わかりませんでした

普通の大学生活は「1年生からサークル入って遊び呆けて、卒業したら社会人。」そんな流れができていました。

僕も周りと同じようにサークルに入って毎日遊んでいましたが、ふと「何のために大学に入ったのだろうか。」と思い出しました。

「なんて無意味な生活だろうか。無意味な飲み会、授業もためにならない。600万円以上かけて何のために大学に入ったのだろう。」

4年間ある大学で何もしないなんて勿体無い。できる限り充実させたい。そんな思いを巡らせて充実させてきました。

今回は周りより濃い経験を過ごした僕の大学生活から教える「つまらない大学生活を楽しく変化させる7つのアドバイス」を紹介していきます。

大学生活を充実させる7つのアドバイス

自分が本当にしたいことを考えるべし

「自分は何をしたいんだろうか。」

「どういう生き方がしたいのか。」

大学生の時から考えていきましょう。将来の目標的な感じで十分です。

例えば、僕の将来の目標は「多くの経験や感じたものを様々な人にお話ができる(相談人)」みたいなものになりたい。「人の幸せに貢献できるように生きたい。」そう感じました。

まだまだ、目標を決める必要はないのでは?と思うかもしれません。

しかし、大学生は自分の考えを持って、行動をすることができる立派な大人です。

貴重な20歳の時機は一生に一度のベストな年齢です。本当にやりたいことやる。

本当にしたいことを考えることから始めましょう。

好きなものをやり続けるべし

趣味でもいい。自分が好きと思えば何でもいい。とにかく好きなものをやり続けることが大事なんです。

『好きこそ物の上手なれ。』自分の好きなことを夢中ですれば上達も早い。それを極められる十分な時間は大学でまかなえます。

いつかきっと達人の域になっているでしょう。

そしていまは好きを仕事にできる時代なんです

音楽・映像ならYoutube

写真ならInstagram

文章ならブログ

これらはもう仕事になっています。個人で始められる仕事です。

どれほど早く自分の好きなものに真剣に取り組むことができるのか。早い段階から行動することを強くおすすめします。

気の合う仲間と付き合うべし

ここで言いたいことは気の合わない人と頑張って付き合う必要はないということ。

僕の経験上そう言えます。

サークルに所属していた頃、遊んでいる友人は気の合う人とは言えませんでした。

サークルに所属するために頑張って仲良くしていた感じで、全然楽しくありませんでした。自分が楽しくないのに頑張って付き合うのはとても損なのです。

気の合わない人と頑張って付き合うのはとても疲れるし、自分にとってストレスです。何よりも貴重な時間を無駄にすることになります。

それなら自分の気の合う人といっぱい付き合ってみる方がいい。

気の合う仲間も気の合わない1面がどこかにあるでしょう。だから、色々な場面によって付き合う人を変えてみるのもいいのではないでしょうか。

好きなことを一緒に過ごす仲間。旅行を一緒にする仲間。ご飯を一緒に食べる仲間。とにかく気の合う仲間と貴重な時間を過ごすことが大切です。

いろんなところに旅をするべし

とにかく絶対に旅に行くことをおすすめします。年に一度は旅に出て知らない街、その生活を知るのをおすすめします。

最近東京だけでしか生きてない人が多いみたいですが、そんな勿体無い人生にしないでください。

東京が『普通』ではありません。どちらかというと『特別』なのではないでしょうか。

日本の中でも1番物にあふれています。世界的にはどういう立ち位置に属しているのでしょうか。

自分が常識だったものを実際はどうなのだろうか。

「旅を通して、気づく。」とてもいい経験になるでしょう。

留学に行くのもかなり良い選択です。

僕がオススメするのはフィリピン留学です。フィリピン人は英語に訛りがないし、本格的な英語を学べ、欧米に比べ約1/3の価格で留学できます。

発展途上国のフィリピンは生活水準も日本とは全然違います。首都マニラのマニラ空港は治安の悪い空港ランキングのトップです。

東京とは全然状況は違いますよね。フィリピン留学はリゾート地セブ島で質の高い授業が学べます。

英語を学んで自分の世界を広げてみてはどうでしょうか。

好きな本を読むべし

僕は大学生の頃から本を読む習慣ができました。

もともと本は好きではなかったのですが、人と会うに連れて「本は読みなさい。」と全員が言うんですよ。

とりあえず僕が読んでみたいと思う本から読み始めました。

すると、だんだんおもしろく感じてきて、本は自分が体験できていないことを疑似体験できるツールと感じています。

特に昔から伝わっている有名な本は読んでいた方が良い。先人の知恵は時に役に立つことがあるからです。

僕が読んでいる本を紹介しています。参考にしてみてください。→2017年に僕が読んだ本を紹介

知らない人(特に社会人)に多く会うべし

知らない人と会うことで、自分と全く違った経験を教えてくれるでしょう。

知らない人とつながりを持つこと。それは人脈作りと言ったら少々語弊がありますが、「つながりを持つことで時に助けてくれる相手になる」かもしれません。

とても貴重な存在です。自分の好きなことをもっとすごいレベルに引き上げてくれる人かもしれない。

とりあえず会ってみる。それは大切なことだと感じました。

しかし、初対面の人と会うと危険なこともあります。だから、僕はよく知らない人に会うとき、良い人かどうか見つける条件をつけています。

関わりたくない人の条件

  • 遅刻してくる人
  • 大学生だからと言って上から目線で話す人
  • 自分のことばかり話す人

これらの人はだいたい自分勝手な人間が多いので、注意が必要です。

確かに、注意が必要な人間はいました。そんな人は関わらなければ一生会うことはありません。

だから恐れずに知らない人(特に社会人)に会いましょう。

失敗を経験するべし

大人になるにつれて、失敗を恐れ行動できなくなる人が多い。大切な人ができたり、自分だけの失敗では済まされない場合があるからです。

大学生には守るものなんていません。失敗しても自分が責任を負えば済むだけです。

大学生は失敗を恐れちゃいけない。大学生だからこそ、失敗を恐れてはいけないのです。

なんでも挑戦して、失敗して、さらに成長ができる。そんな大学生活にして欲しいと思います。

さいごに

結局、言いたいことは『つまらない』と思ったことはやめましょう。

そして、自分が本当に楽しいと思うこと、やりたいと思うことを突きつめることが大切です。

大学生活を充実させるには積極的に行動する。実はそれだけなんです。

つまらない生活をずっと送り続けるか、自分の好きなことに熱中してみるか。

あなたはどちらが良いでしょうか。

今回はここまで、ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。